ハイエースの純正ホイールが役に立つ⁈

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憧れのZiL522。

早く秋が来ないかなぁと、納車が待ち遠しい今日この頃。
今いちばん気になる事は、やはり足回りの問題。
純正タイヤ&ホイールでは、見た目もそうだが、安全面に関してもちょっと不安。
しかし私は決してカムロードの純正にケチをつけているわけでもなく、きちんと空気圧や劣化がないかなどの確認を怠らず、過積載や偏った荷物の積み方などをしなければ、普通に純正タイヤでも十分なんだろうと思っているのだが…。

素人のリスク管理はたかが知れている

私はプロの車の整備士ではない。単なるド素人である。

例えば普段、通勤で使うような乗用車で、運転前に毎回空気圧をきちんと計っている人が、世の中にどれくらいいるのだろうか?もちろん私もその一人だ。
ガソリンスタンドに給油に行って、たまたまタイヤに目が行って、
「空気入れとくか」
くらいの程度ではないだろうか。
そんな素人のリスク管理下に置かれた高級贅沢品を常に危険に晒したくはないし、大事な家族だって守りたい。
もちろん、運転前には空気圧のチェックはしていきたいと思っているが、やはり足回りには手を加えて少しでも余裕を持たせたい。
 

ハイエースの純正ホイールがピッタリはまる?! 

 たまたまではあるが、いまの私の愛車がハイエースで、その純正ホイールを新車から外して倉庫にしまってある。いつか、ヤフオクで出品してやろうと思いながら、3年が経過してしまった。

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ネットで見ていると、カムロードとハイエースのハブ径がピッタリの106mmで、鉄ちんホイールがそのまま使えるという情報が!しかも、リム幅はカムロード純正は5J、こちらは6Jとなりワイドトレッド化が図れる!

もちろん、ド素人の私は「ハブ径」という言葉をその時初めて知る。

スチールのほうが耐荷重の問題からアルミよりも安心して使えそうだ。

 デメリットは、とにかくかっこ悪いところか(T_T)

 

まとめ: 納車まで時間がかかるが故にいろんなことを知る

・ハブ径が合わないと、ハブボルト破損の危険性がある。

・ハブ径が合わない場合の補正措置としてハブリングを装着するという選択肢がある。

・アルミホイールでも、JWL-Tマークなら問題はない。装着例はたくさんある。

・タイヤのワイドトレッド化を伴ったロードインデックスの向上で、少ないエア圧でも荷重に耐えられるものがある。それにより、乗り心地改善に役立つ。

 たったこれだけでも、以前の無知な私に比べたら、はるかにレベルアップしていると思う。

 

次回は、スタビ、ショック、サスについて考えてみたい。

今回は妄想タイムなしでした。

おしまいです。

 


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