「書く記事がないなんて嘘。本当はどこにでも転がっているのだ!」と教えてもらったこと

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みなさんはブログを書くのにネタに困ったりしてませんか?

今日は私と同じくそんな悩みを抱えている方々に少しでもヒントになればという内容です。

専門家じゃなきゃやっぱりだめなのか?

プロブロガーさん達は、みなさんそれぞれの道で突出した才能をお持ちの方ばかり。

その反面、私はと言えば特に何かに対して他人より絶対に負けないぞ!っていう才能もありません。ごくごくフツーの一般ピープルであり、到底プロブロガーさん達には足元にも及びません。

なので、絶対的な記事にするネタ数が少ないんじゃないか?って思ってしまいます。

しかし、本当にそうなんでしょうか?

専門性があるにこしたことはない

私も、ブログ始めてから1ヶ月以上経過したんですが、何を投稿していけばいいのか正直わからなくなってきました。

そもそも、私のブログのメインテーマはZiL522というキャンピングカーを中心にしていろんなことを綴っていこうというものです。つまり、私の場合は「ZiL522」というキャンピングカーの事を記事にすることが、持っていない方やもともと興味がない方に比べて専門性が高いというところなんだと思います。

確かにその専門性を武器にすれば、そこそこはネタに困ることもないでしょう。

ですが、その肝心のキャンピンガーの納車はまだまだ先なんですよ。

その専門性をアピールできる実車が手元にあればなあ…。

専門性があっても記事にできるかどうかは別問題

ですが、その専門性をもってしても、それを記事にできるかどうかは別の話だと思うのです。記事にできるかどうかというのは、ただ記事としてアップするという意味ではなくて、読み手が納得し、共感し、喜ぶ記事が書けるかどうかという話です。

いくら専門的で詳しく書かれている記事でも、難しいことばかりの羅列のまるで百科事典のような記事だとしたら、それが果たしてブログの記事としてどうなんでしょうか?

それに比べたら、仮に専門性が薄い記事だとしても、読んでて楽しく最後まで飽きさせない面白い記事の方が数倍も魅力的です。

そんな記事に今日出会いました

ブログマーケッター松原潤一さんのブログの中のこの記事です。

junichi-manga.com

ブログそのものも非常に専門性も高く、有名ブロガーの代表と言っても過言ではないお方です。

そんな方のブログだから、たまにこう言ったごく普通の人が取り上げるような記事であってもたくさんの人に読んでもらえるのだろうと想像はできるのですが、果たしてそうだと言い切れるでしょうか?

仮に私が、もし無名のブロガーさんがこういう記事を書いたものだったとしても、きっと最後まで楽しく読めたんじゃないかと思います。

途中、せっかく買ってきたドーナツの肝心な写真を撮り忘れて、それがためにまた翌日同じものを買い求めて記事にするあたりが素晴らしいです。普通なら、前日の失敗は記事に取り上げず、翌日のちゃんと撮れたところを繋いで一本の記事にすると思うのです。それで、「美味しかったです。皆さんも買って見ては?」程度で終わっちゃうと思うんです。

それに対して松原さんの記事は、最初の買い求めから1日目の失敗、そして二日目にリベンジを果たすというドラマがある。最後はドーナツ一個一個の成分までをも解説してしまうリサーチ力。ツイッターの他の体験者の声なども織り交ぜ、一貫してエンターテインメントの追求がなされている。極めて素晴らしい記事に仕上がっているではありませんか!

まとめ

https://i0.wp.com/01.gatag.net/img/201505/13l/gatag-00004046.jpg?w=728

このセブンイレブンのドーナツの記事、普通の人なら普通の買って見たよ!やってみたよ!的な記事で終わってしまうところを、松原さんは見事なエンターテインメントとして記事に仕上げました。

有名ブロガーと呼ばれる人たちは、専門性に秀でた特色を持っているだけではなく、どんな小さなネタであろうとも、それを見事な記事に仕上げてしまう能力を身につけている人たちなんだということを思い知らされます。

料理の素材が同じでも、私が作った下手な料理と、有名シェフが作った料理では味が何倍も何十倍も違うのは当たり前なんです。

ブログの記事も同じです。

私たちも、専門家じゃないから記事にすることが少ないんだよ!って嘆かずに、どんな小さな話題でもそれを何倍も何十倍も魅力的な記事に仕上げる。

そんな素養を身につけたいものですね。


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