夏のキャンプよりも冬キャンプが絶対オススメな8つの理由

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こんにちは。ぐれです。

まだまだ暑い日が続きますね!

ところで皆さんは、冬にキャンプをした事がありますか?

「冬にキャンプなんかする人いるの?そもそも寒くてキャンプなんか絶対できないでしょ?」

フツーはこうなります。

でも、冬のキャンプは夏のキャンプにはない魅力的な事がたくさんあるんです。

夏のキャンプとは全然違う、冬のキャンプならではの楽しさ、素晴らしさをご紹介したいと思います。

なるべくNAVERまとめやCAMPHACKみたいな客観的な感じにならないようにしてますよ!

目次

冬キャンプのいいところは?

1.虫が来ない

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夏の夜のキャンプで悩まされるのは、蚊をはじめとするですよね!

せっかくの楽しいキャンプが虫たちに邪魔されて、イライラ!ってなっちゃいます。

小さなお子さんがいれば、虫刺されには特に注意が必要です。

うちの子も、以前キャンプ中に蚊に顔を刺されて顔の半分が腫れ上がったことがあります。

一方、冬のキャンプなら虫が寄ってくることもなく、そんな余計なことにエネルギーをつかう必要がなくなります。

夏のようにランタンに虫が寄ってくることもありません。

夏なら、ランタンの光量の大きいものと小さいものを分けて置いて、大きい方に虫を寄せ付けるというテクが一般的ですが、冬なら根本的にそんな工夫がいらないっていうところのメリットがあります。

虫の問題は大したことない問題のように感じますが、これは意外に快適なキャンプを過ごすための大きなメリットとだと思います。

<まとめ>

  1. 虫がテーブル周りに集まらない。(そもそも最初からいない)
  2. 虫に刺されない。(だから最初からいないんだってば!)

それでも心配!って人はこれがあれば安心♪ 就寝時のテント内に最適!

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2.準備の作業で汗をかかない

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キャンプサイトの設営、撤収は意外にも大きなエネルギーを消耗します。

設営の最中は楽しくてワクワクしてるからあまり気にならないかもしれませんが、案外しんどい作業だったりします。当然、暑い中での作業になりますから汗をかく量もハンパないです。あの、汗をかいたベタベタ感ってほんと嫌ですよね!

ところが冬のキャンプなら、設営での作業でも体が温まることはあっても、それほど大汗をかくこともないでしょう。

最初は上着着用で、そのうち体が温まれば一枚脱いだりしてうまく体温調整を図れば問題ありません。

それでも家族の中で寒い人がいれば、最初から焚き火台をセットしてあげて温まってもらいましょう!

<まとめ>

  1. 夏特有の汗のベタつきとは無縁。(これで大汗かいてたらどんだけ汗っかきだよ!)
  2. 設置作業も進むし、体も温まって一石二鳥。(あったまるのはきっとお父さんだけだから、焚き火台、最初にセットしてあげて!)

それでも汗かいてしゃーない!ってかたにはこんなタオルがおすすめ!

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3.あたたかい料理がうまい

夏場に冷たい料理を作るのは屋外だとハードルが高いです。

炊事場が少し離れていたり、氷で冷やすとかの料理はなかなかできません。はっきり言って面倒です!

例えば家庭で素麵をゆでるのは簡単ですが、ひとたび屋外に出ると一気に難易度がアップします。

一方、辛い料理で汗をかいて体温を下げるっていう方法もありますが、大人限定になってしまいますよね。

また、仮にアイスクリームをクーラーボックスに入れていたとしても、やがてドロドロに溶けちゃいます。

そんな暑さから逃れる工夫を考えるのもいいですが、それよりも冬のあたたかい料理なら、バーナーと鍋と食材、水があればできるし、体を芯から温めることができます。

「冬キャンプ 鍋」の画像検索結果

みんなで鍋を囲めば、身も心もあったまる!

鍋なら調理が簡単ですしね!簡単に済ませるっていうのはアウトドアでは基本中の基本です!

<まとめ>

  1. あったかい料理で体も温められる(ていうかすっかり汗だくの人もいたりする)
  2. みんなで鍋を囲み、会話も弾む(弾みすぎてうるさいからサイト内は静かにね!)

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4.星がきれいに見える

冬の夜の澄んだ空気のなか、キャンプ場から空を見上げるとそこは満点の星空!

星ってこんなにたくさんあったんだ!って再認識させられます。

そんな星空をただ眺めるだけでも素晴らしい体験に違いないですが、せっかくなのでもう少し踏み込んで天体望遠鏡を持ち込んでみましょう。

普段、肉眼ではよく見ることができない星雲なども捉えることができるかもしれません。冬の正座の代表格であるオリオン座のオリオン座大星雲の観察にトライしてみてもいいかもしれませんよ!

オリオン座大星雲

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by Wikipedia

こちらにいいサイト様の記事がありますので、ご参考に!

latte.la

<まとめ>

  1. 冬は天体観測にぴったり(天文マニアじゃない自分がその時だけはマニアっぽく感じてしまい悦に浸れる)
  2. 広大な宇宙と自分の悩みの大きさがあまりにも違いすぎて、それで悩みが一気に解消される

ちなみに天体望遠鏡のメーカーではビクセンが断然いいです。

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5.キャンプ場がガラ空き

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キャンプ場の予約、特に人気のキャンプ場ならなかなか夏のシーズンは取りづらいものがあります。直前に予約を入れてはまず無理なことが多いです。

かなり早くから予約を入れることが可能なら問題はないのですが、休みが不定期だったりするとそうもいきません。

私の一般的な偏見ですが、キャンプを愛する人は意外にも普段はハードな仕事、スケジュールに追われている傾向が強いように感じます。

キャンプという非日常的なことを愛する人は、普段の日常的なことがハードだからじゃないかって、勝手に想像したりします。間違っていたらごめんなさい!

私の場合、少なくとも普段の帰宅時間は早くて夜の10時なもんで(^_^;)

そういう、私のような貧乏暇なし人間には、いきなり思い立った時に予約可能な冬場の方が最適だったりするんです。

<まとめ>

  1. 急に思い立って予約してもまず取れる。(あとは家族を説得するだけ!)
  2. 競争率が低いからいいサイトをゲットしやすい(低すぎて貸切状態。これはこれで寂しい)

6.キャンプ場の料金が安い

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春から秋にかけてのシーズンはキャンプ場も書き入れ時なので、当然予約も取りづらいし料金も高めです。

しかし冬季に限っては中には半額から1/3ぐらいにプライスダウンしてくれるキャンプ場もあります。

<まとめ>

  1. お財布に優しい(助かる〜)
  2. 子供はなぜかお父さんには厳しい(なんか論点ずれてるよ!)

7.焚き火で癒される

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焚き火の炎をじっと眺めているだけで、いつまで経っても飽きないのは私だけでしょうか?(笑)

焚き火という行為そのものも、今の現代社会の中でそうそうできるものでもありません。その非日常的な時間を楽しめる焚き火は『癒し』以外の何ものでもありません。

さあ、焚き火の周りにイスとサイドテーブルを配置、そしてお気に入りのアルコールを手に気の合う仲間たちと語らいましょう。

いつしか時の経つのも忘れて、気付けば薪がもうない!なんてことになるかも。

<まとめ>

  1. 会話が弾みすぎて、なかなか終わりにならない予感があったら、あらかじめ薪を少なめに持って行こう
  2. 家族だけの時は薪は気にせず多めに持って行こう

私も使ってる焚き火台はこれ。余程のことがないかぎり一生もの。

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8.年越しキャンプならさらに充実

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最近のキャンプサイトは100V電源が使えるところも多くなってきました。

『キャンプで電気使うなんて邪道だよ!』ってそこまでガチでアウトドアを極めなくてもいいです。もっとカジュアルに楽しみましょうよ!

そこで、割り切ってキャンプサイトにテレビと室内アンテナを持ち込みましょう。

アルコール片手に紅白歌合戦を見ながら、そして年越しそばを食しながら新しい年を冬キャンプで迎えてみるのも一興です。

そして頑張って早起きして初日の出を拝みましょう!

ちなみにわたしは、この2年連続で年越しキャンプをしています。おそらくこの先もずっと続くことでしょう。これを味わうと病みつきになるんですよね、なぜか。

<まとめ>

  1. 気合い入れすぎて、あまりに非日常すぎると戸惑う人も中にはいる(ガチガチの非日常さ加減ハンパないキャンプにキャンプ初心者の人がいて、仮に雨でも降った日にゃ、もうその人は二度と参加しないでしょう)
  2. ゆるい感じがまた来たいなあと思わせる

 まとめ

冬キャンプのいいところ、いかがだったでしょうか?

キャンプは好きだけど、夏だけのものと思っていた方は楽しみ方がぐんと広がったのではと思います。

今回は冬キャンプの道具については触れませんでした。

冬キャンプを快適に過ごせる道具については次の機会にしたいと思います。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。



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