ZiL522に鉄チンホイール履かせてオシャレに見せるにはやっぱりコレだね!

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どうも、どうも!

ZiL522が11月納車に間に合わず、すっかりいじけモードのGRE(ぐれ)です(泣)

仕事がハードすぎてしばらく記事を更新できませんでしたが、久々にまた戻ってきましたよ!

納車がぼちぼちカウントダウンかな?って事で、そろそろ納車に向けての準備に取り掛かっていきますよー!

ハイエース純正ホイールの見た目が酷すぎる

かねてから足回りの強化をいろいろと目論んでいるわけですが、ハイエース純正の鉄チンホイールを履かせる事は以前から決めておりました。

タイヤをワイド化しロードインデックスをあげる。そしてアルミよりも鉄の方が重量級のキャンピングカーを支えるには安心感がある。

という事でアルミではなく鉄チンをチョイスすることになったわけです。

そして、偶然にも私が所有している4型ハイエースから外して保管している純正鉄チンホイールがカムロードにぴったりとハマることが判明!

これはもう使うしかない!

しかし、このハイエースの鉄チンホイール、見た目がなんともダサいんだよね〜。

 

ホイールキャップついたままでも悪くはないけど、今いちしっくりこない。

「ホイールキャップ」っていうのがいまいち好きになれない。

コレ↓

 

で、ホイールキャップを外すんだけど、もっとダサダサなわけ。

コレね↓

この真っ黒なホイールを見てると、なんか思い出しちゃうんだよね〜。

子供の頃、うちの近所にバキュームカーがよくやってきてて、

怖いおじさんたちが太っといホース伸ばして、ゴゴゴォー!!!って肥溜めから汚物を吸い取ってたのを眺めたりしてました。

そん時のバキュームカーがたしかこんな真っ黒なホイール履いてたな〜ってね!

せっかくのキャンピングカー。

なのに納車し立てで、いきなりバキュームカー仕様だなんてムリムリ!

しかし、私は決してバキュームカーでお仕事をされている方への偏見とかで言っているのではありません。

私が子供の頃に感じた車自体のイメージがそういうものだったのだと言いたいだけなのです。

 

話を戻します。

そんなダザダサ回避対策のために注文してたやつ。

届きましたよぉー!!!

ジャジャーン!

「デイトナスタイルキャップ」です!!

公式HPはこちらです→デイトナスタイル


中身を確認していきましょう

今回、私は「デイトナスタイルリング15インチ用」と「デイトナスタイルキャップ カムロード・ダイナ・トヨエース対応 ハイタイプメッキ 」を同時購入しました。

 

さっそくはめてみる

ん!?サイズが、デカいのか!?

こりゃ、やらかしたかな?

って、一瞬焦る。

四苦八苦しながら、若干硬めのリングをまず片側だけ入れておいて、

180度反対側の浮いている方を、思い切ってオリャー!って押し込んだら、ガキ!ゴキ!

入りました!

ふぅ〜(汗)

 

「デイトナスタイルリング」は、いわゆるホイールのリムの部分にアクセントをつけるためのもので、これがあるかないかで見た目が大きく変わります。

リングだけだとこんな感じ。これだけでもだいぶ印象が違います。

 

全部つけるとこんな感じに。

バキュームカー仕様の真っ黒なだけのダサダサホイールが、超おしゃれに生まれ変わりましたね。

 

センターキャップのシール1枚でイメージがガラッと変わってしまう。しかし、この色はちょっと派手かな〜。

 

お!いい感じ!これで決まり!

 

季節はもうすっかり冬なので

このタイヤはあくまでハイエースのものでしたので、そのまま使うわけにはいきません。

外径がまるでカムロードのものとは違います。

今が春か夏なら、これに夏用タイヤを履かせるのですが、季節はもう完全に冬ですのでこれにスタッドレスを履かせることにしました。

色々悩んだ結果、「ブリジストンのブリザックW979」にしました。

カムロードの純正タイヤサイズは「195/70/R15」です。

そこで私は「215/65/R15」にしました。

なぜ扁平率が純正と同じ70ではなく、65にしたのかというとロードインデックスを比較すると、

215/65R15 110/108L

215/70R15 107/105L

というように、70の方はタイヤ幅195から215にワイド化しているにも関わらず、耐荷重は標準タイヤの106/104とほとんど変わらないからです。

 

まとめ

カムロードにアルミを履いている方はそれなりに居られるでしょうし、またカムロード専用のアルミが販売されているとはいえ、値段がかなり高いのが現状。

ちょっとでもコストを抑えたいという理由と、安全性を考えた結果、今まで大事に倉庫で保管され、全く日の目を見なかった私のハイエースの純正鉄チンホイールが急浮上!

それをちょっとでも見栄え良くしたい!との理由で今回のドレスアップ化となった次第です。

最近は、建物やマンションが「リノベーション」されることも珍しくなくなってきました。

それと同じ感覚で、私はZiL522の足元をリノベーションしてお迎えしてあげようと思いました。

私と同じように、アルミにすべきか鉄チンにすべきか悩んで居られる方がいましたら、こんな方法もありますのでどうぞ参考になさってくださいね!

ではでは!

 

補足

※2017年12月7日 更新

ハイエースの純正鉄チンホイールにはゴムバルブが装着されています。

しかし、カムロード用として使うのであれば、エア圧は6kgを想定しておく必要があります。

その際にもともと装着されているゴムバルブでは圧力に耐えられなくなります。

よって、バルブをゴムから金属に交換してやる必要があります。

「モノタロウ」で簡単に入手できます。

1個あたり350円です。

私は夏用、冬用の両方に鉄チンホイールで行こうと思っているので、合計8本を購入いたしました。

型番は「90942-05023」です。

 


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2 件のコメント

  • おはようございます。

    スタッドレスに履き替えました。ハイエース鉄チンにデイトナリング、ブリザックです。
    デイトナホイールに比べるとタイヤが引っ込みます。走行安定性にも影響あるのでしょうかね?

    リングとセンターキャップを装着すると見た目悪くないですよ。スポーティーになりました。

    • naoさん、こんばんは!コメントありがとうございます。
      LTキャンパーズのデイトナホイールはZiLシリーズにツライチになるように設計されているみたいですね。
      なのでZiLシリーズ以外だと逆に取付できなかったりするみたいで、おのずと215にワイド化するには6Jのハイエース純正鉄チンが重宝されるとのことですね。
      デイトナホイール、ZiLシリーズにツライチになるのでかっこいいなあと思いますが、諭吉さんが足りませんので私はコスパ重視で夏も冬もハイエース鉄チンになりそうです。

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