【年越し】ZiL522で四国4県を巡る旅。やっぱりキャブコンは最高です!! VoL.3(最終章)

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GRE(ぐれ)です!

いよいよ、四国4県を巡る旅も佳境に入って参りました!

前回までの旅のルートは愛媛県〜高知県〜徳島県でした。

今回は旅の最終章ということで、舞台は徳島県から最後の県、香川県に移ります。

さて、どんな旅になるんでしょうか。

1月2日。鳴門からいよいよ香川県へ移動、といきたいところですが…

鳴門大橋の上から迫力たっぷりの渦潮を見たあとは香川県へと向かいます。

渦潮を見に来た時から、実はずっと心の中にモヤモヤしていたことがあったんです。

それは駐車場に停める時に、駐車枠のあるところが全部埋まっていて、筆者だけが枠のない奥の方に止めさせられたのです。

そこがまた険しいところで…(T . T)

奥〜の方に誘導するんですよ、駐車場のオッチャンがっ!

左の木が気になっていたので、最初、私は敢えて右寄りに停めたんですが…。

案の定、オッチャンが言うんです。

駐車場のオッチャン
あ〜、そこは右の車が出られへんな〜。もうちょっと左へ寄せてもらわなあかんかな〜

まじっすか〜。

で、グイっと何回か左へ大きく切り込んで突っ込んだのがこの状態。

見事、木の奥にハマり込んでしまいました!

あとで思いましたが、これはバックで入れるべきだったんじゃないか?と。

仕方ないので、このまま渦潮の方に行くことにしましたが、このことがず〜っと気になっていたんですよ!(笑)

さすがに納車されてからまだ約2週間ほどしか経ってませんから、イマイチ車両感覚がつかめてないんですよね〜。

もうとにかく当てたくない!って気持ちだけ!!

さあ、出します!

いちおうオッチャンが誘導してくれます。

駐車場のオッチャン
オーライ!オーライ!
GRE
いやいや!オーライちゃうて!そのままバックしたら木に当たるがな!
で、切り返しましたよ〜、そりゃもう何回も!!(笑)

もうオッチャンのオーライ、オーライなんかぜんぜん無視ですわ!!

納車されてまだ2週間ですから当てるわけにはいかん!!

当てたくない!というその一心だけで、どうにかこうにか脱出に成功!

やれやれです、ほんとに。

今度こそ出発!

幸先の悪いスタートでした。

ちなみに、この記事は最終章であるはずなのに、もうすでに1000文字近くにまで迫っています。

最終章のはずがまたまた次回に持ち越しになってもいけないので、この辺からちょっとピッチを上げますよ!

さて、鳴門を出てしばらく走っていると、とある道の駅に到着しました。

道の駅 津田の松原です。

 

松林を歩きます。それにしても立派な松ばかりです。

 

ところどころ置いてある看板。うまいコピーです!

 

松林を抜けると景色がグーンと広がりました。

気持ちいい〜!こういうのがいちばん落ち着きますね。

さて、今夜の宿泊地を探してまた走ります。

 

ツイッター仲間の方とサプライズオフ!

今夜の宿泊地は温泉と道の駅が一緒になっている「香南楽湯」に決定。

到着するとすでにキャンカーさん達が3台ほど居られます。

やはり道の駅と温泉のコラボレーションは、われわれキャンカー乗りにありがたい存在です。

そんなことを考えながら、車内で寛いでツイートしていると、偶然にもツイッター仲間の方もここに居るとの書き込みが!

こんな偶然もあるんですね!

昨日まで出雲へ居られたはずなのに、もう香川県に居るなんて行動力ありすぎです!

ということで、初めてお会いすることになったさんとサプライズオフとなりました。

可愛いワンちゃん達ともご対面。

いつもツイッター越しに拝見していたので、目の前に居ることがちょっと信じられない感じでした。

 

1月3日。ツイッター仲間の方とお別れ。

キャブコンで旅をしているといろんなことに遭遇するもんだなと思いました。

もっとも、道の駅と温泉がセットになっている所は、比較的、キャンカー乗りの方が集まりやすい所ではあると思います。

なので、お会いできる確率が高まると言えるでしょう。

ほんのわずかでしたが、ZiL522に乗って初めてこのような体験をすることができました。

さん、その節は気さくにお声をかけて頂いて、本当にありがとうございました!

翌朝、さんのノーブルとツーショット!キャンカーの旅は偶然の出会いをもたらす。

 

高松空港で飛行機を眺めながら…

さんとお別れのご挨拶を交わした後、私は飛行機が好きなのでここから15分ほど走って高松空港へやって来ました。

高松空港は、私の自宅からは瀬戸大橋を渡らなければ来れませんが、離発着が割合に多いので私のお気に入りの空港です。

わざわざ橋を渡って何回も見に来ています。

ちょっと空港のほとりの公園を散歩します。

やっぱり冬の朝の澄んだ空気の中での散歩って気持ちいい〜!

 

そして、ZiL522で来たらどうしてもやってみたかったことがあったのです。

それがこちら↓

そう、ZiL522の車窓から飛行機を眺めたかったのですよ!

ちょっとした展望室みたいな感じしませんか?笑

522の大型の窓から大好きな飛行機を見ながらブログを更新。

ゆったりくつろげる私だけのラウンジ。

最高です!(^^;

 

香川県と言えばこれでしょう

ブログを更新しているとお腹が空いて来たので、そろそろお昼ご飯にします。もちろん、うどんです!!

香川県に来たからにはこれを外すわけにはいきません。ネットで調べた結果、「もり家」というお店が良さそうだったので行ってみることにしました。

しか〜し、いざ行ってみるとこの行列!

ネットの情報なのか、ほんとに旨いから来ているのかわかりませんが、とにかく凄い行列です!

どんなうどんなのか非常に興味をそそられましたが、1人で並ぶのはちょっと抵抗があったので今回は諦めました。

あと駐車場に入ってくるとき、ここに並んでいるお客さん達が私のZiL522をジロジロと見ていたので、ちょっと車から出るのも気が引けていた、というのも正直あります。

こんな時は連れがいてくれたらなあと思いますが、今回はひとり旅なので仕方がありません。

で、お店を変えて今度は高松空港に近い「空海房」という店に来ました。

駐車場はそんなに広くありませんが、ZiL522ならなんとか乗用車の駐車スペースに停められます。

大きすぎず小さすぎず、この程よい大きさのZiL522は日本を旅して周るキャンピングカーとしてはほんとにベストサイズではないかと思います。

タイムズとかの有料パーキングでも入り口の料金所の屋根さえクリアできれば停められますし。

肉うどんの中サイズに油揚げをトッピング。大人でも十分な量でありながらこれで640円。良心的です。

お出汁もあっさりとした上品な味わいで、最後まで飲み干してしまいました。

ごちそうさまです!!これでもう香川県からいつ離れても悔いはないです(笑)

 

最大の目的は達成できたので…

香川県でうどんも食べたことだし、このまま帰路についてもいいんですが、せっかくなんで行ったことない所へ。

高松のベイエリア。「北浜アリー」という所へやってきました。

レトロっぽい雰囲気が漂っています。

ここは古い倉庫を改装して、カフェや雑貨屋さんなどが並ぶおしゃれなスポットになっているようです。

まだまだ正月が明けたばかりなので、全部は開いていない感じでお客さんの姿もあまり見かけませんでした。

そして、私のようなアラフィフひとり旅野郎にはちょっとお店の中に入るのは勇気が要る!と判断して今回はお店の外からの見学に留めておきました。

北浜アリーは、おじさんにはちょっと抵抗感アリーな所でした。

 

四国ともお別れ。本州へ戻る。

せっかく高松にまで来たのに、あんまり観光もせずにこれから本州へ渡ることにします。

というのも昨日から風が強くて瀬戸大橋を渡るタイミングをずっと思案していたんです。

ただでさえ横風に弱いキャブコン。瀬戸大橋でまともに10m以上の横風を食らったら相当危なそうだなと思ってましたので、風が止むのを待っていたんです。

ツイッターでこんな感じでつぶやきながら、風が弱まるのをずっと祈ってました。

予報によると後半から風が弱まるとのことで、確かに夕方近くになってだんだん弱くなってきました。

よぉ〜っし!渡るぞ〜!!

 

ずっと気になっていたことがやっと解決!?

途中イオンモール高松店でモンベルの製品を見たり、食事を済ませたり、そしてせっかくなんで丸亀で温泉にも浸かったりして(まだ橋渡ってなかったの!?)、いよいよほんとに瀬戸大橋を渡って本州を目指します。

橋を渡りながら、この旅でずっと気になっていたことがあったので、橋の中間地点にある与島SAで一旦休憩することにしました。

実はサブバッテリーがいくら走っても充電されなかったんですよ。

まだ納車後2週間なので、この車のことをあまり理解できていなかったのですが、それにしても走っても走ってもサブバッテリーが満充電にならない!

試しにエンジンをアイドリング状態にして、車内の電気製品、そして照明も全部オフにしてみました。

これで充電されなかったら何かの不具合としか考えられない!

試してみると…、

案の定、全然充電されていないようです(T ^ T)

取説を引っ張り出して来て熟読です。

車外にも出て、メインバッテリー辺りをチェックしますが特に不具合も見つかりません。

そして、筆者は走行充電ブレーカーというものの存在をここで初めて知ることになります。

取説を頼りにシート下にあるブレーカーを見てみると…。

落ちとるがな!!

早速このブレーカーをONにしてみます。

すると、あっさりとモニターにチャージランプが点灯!

これが犯人だったのね〜。

徳島県の「四国三郎の郷」キャンプ場で、100Vコンセントから充電できたんで、なんとかここまでバッテリーが持ったけど、「所詮、走行充電なんてこれぐらいの能力なのか」と半分諦めてました。まさか、ブレーカーが落ちてるとは!

まあ、筆者も走行充電のブレーカー自体の存在を知らなかったのでそれもいけなかったのですが。

ブレーカーを上げてからはアイドリングだけでもどんどん充電しているではないですかっ!!

今回のことでひとついい勉強になりました。

しかしなんで落ちてるかな〜。なんか納車の時に営業の人がここをいじってたような…。

ということは今まで一切走行充電できてなかったってこと。おいおい頼みますよ、ほんとに(^^;

これを解決するまでに、与島SAでかれこれ1時間以上格闘してました!

クタクタになったので、もうここで休むとします。おやすみなさいzzz。

 

地元でもZiL522で来ると景色が違って来る

そのまま家路についてもいいのですが、ちょっと優雅な朝食をとりたくなって地元ですが「鷲羽山展望台」へやって来ました。

ここからは瀬戸内海、そして瀬戸大橋がよく見えます。

この景色を堪能しながら朝食をいただきます。

写真はありませんが、白ごはんに卵焼き、お味噌汁、そして漬物。

この景色とうまくマッチして大変美味しい朝食をいただくことができました。

地元でも、ZiL522を使えばまた違った楽しみ方ができることがわかりました。

わざわざ遠くへ出かけなくても、地元にもこんないいところがあったんだなと再確認でき、郷土愛深まるいい経験となりました。

 

まとめ

無事6泊7日の旅を終えて帰還したZiL522。お疲れさん&ありがとう!

 

ZiL522を使った初めてのキャラバンは、人との出会い、風景、食べ物、どれも素晴らしいものとなりました。

12月29日に自宅を出発したので6泊したことになりますが、今回感じたことは、時間とお金さえあればおそらく1ヶ月いや、それ以上でも旅を続けられるのでは?という感触を得る事ができました。

それぐらい、このZiL522は素晴らしいキャンピングカーだと実感できました。

もちろん、ZiL522だけに限らず、これに近い装備を備えているキャンピングカーなら同じ事ができます。

FFヒーター、トイレ、シャワー(使ってないですが)、クーラー、テレビ、電子レンジ、DVDなどなど。

水の補給とトイレの汚水処理さえできれば、ずっと旅を続けられることが確かめられました。

私とこのZiL522は出会ったばかり。

これからもっともっと、私の人生を素晴らしいものにしてくれるに違いないでしょう。

さて、次はどこに行こうかな。考え始めると切りがありませんね(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

GRE(ぐれ)

電気関係の会社を経営。今期24期目を迎える。 キャンピングカーをメインに好きな生き方を模索中。 可能ならずっと旅をしたいが、むしろ仕事が忙しくて乗る時間がないのが悩み。 *アップル製品、PC、キャンプが好き